こんにちは、
50歳までにサイドFIREを目指している
ベンベンです。
私はサイドFIREを目指すなかで、FIREに関する
コミュニティに入っているのですが、
先日FIREを達成した方のインタビューを実施
した内容を今回はご紹介します。
私自身も非常に参考になりました!
30代後半でFIRE達成した山田さん(仮名)インタビュー内容
30代後半でFIREを実現し、
いまは週3日だけ働きながら地方で暮らす
山田圭介さん(38歳・仮名)。
都心のIT企業を退職し、福岡県の古民家を
リノベーションして夫婦で暮らしています。
「FIREというと“大胆に会社を辞めること”っ
て思われがちですが、僕にとっては“自分の
時間を取り戻す方法”だったんです。」
私は山田さんの話に非常に興味を持ち、
インタビューをさせていただきました。
Before:毎日が“時間を奪われる働き方”

山田さんは20代からIT業界で働き、
年収は700万円超。
数字だけ見れば「成功者」に見えます。
しかし、実際は毎日が会議とメールに
追われる生活。
「深夜まで働いて、休日もPCを開く。
給料は上がっても、自由な時間が
減っていくんですよね。
“このまま60歳まで?”って考えた
瞬間に怖くなりました。」
Turning Point:コロナ禍で“FIRE”を意識

在宅勤務になった2020年、
時間の余裕が生まれた。
ふと「もし会社がなくなったら?」と考え、
家計簿をつけ始めました。
「支出を見える化したら、意外と“無駄”が
多かったです。外食、定期購読、サブスク…
毎月7万円は消せたんです。それを全部投資に
回したら、1年で資産が50万円増えていました。」
そこから、つみたてNISAとiDeCoをスタート。
「節税と積立の仕組みを作れば、貯金より
ずっと早く増える」ことに気づいたといいます。
山田さんのFIRE達成までのリアルな道のり

| 年齢 | 主な出来事 | 資産額 |
|---|---|---|
| 29歳 | 投資開始(つみたてNISA) | 0万円 |
| 31歳 | 副業ブログ開始(月3万円収入) | 300万円 |
| 33歳 | iDeCo加入・年間節税8万円 | 800万円 |
| 35歳 | 共働きで貯蓄加速・投資月10万円 | 2,000万円 |
| 37歳 | 株式運用益+退職金 | 4,500万円 |
| 38歳 | FIRE達成(副収入+資産運用で生活) | 約6,000万円 |
「僕のFIREは“突然の独立”ではなく、
“積み上げた延長線”にありました。
共働きで生活費を月25万円に固定して、
残りを全部積み立て。
気づけば、労働収入が“生活費の半分以下”
になっていたんです。」
After:FIREのその先に見えたもの

現在は、夫婦でオンライン講師業を
週3日だけ。
朝は畑を見て、午後は読書、夜は近所の温泉へ。
「“毎日を選べる感覚”が、何よりの贅沢」と
笑顔で語っていました。
「FIREして気づいたのは、“働かない自由”
じゃなくて、“好きな仕事だけ選べる自由”
が一番心地いいってこと。」
副収入(月10万円)と運用益(年180万円)
で生活費をカバー。
資産は6,000万円前後を維持しながら、
旅行や勉強にも時間を使えます。
私の感想になりますが、
素晴らしいバランスでストレスを抑え
ながら日々を暮らしていますね!
私は自家焙煎コーヒー店の開業が
サイドFIRE後の目標ですが、好きな
仕事だけを選べる状態を全力で目指して
いきたいと心から思いました!
メッセージ:FIREは逃げ」ではなく「設計」

山田さんは最後にこう話してくれました。
「FIREって“逃げる”ことじゃなくて、
“整える”こと。
支出を整え、働き方を整え、心の使い方を
整える。
その延長線上に、自然とFIREがあっただけです。」
もともと節約が得意でも、投資に詳しかった
わけでもない。
けれど“仕組み”を作り、“続ける”ことを
選びました。
それが、普通の会社員でもFIREに近づけた
最大の理由ですね。
まとめ:「FIREは特別な人のものじゃない」

| ポイント | 内容 |
|---|
| 年齢 | 38歳(達成) |
| 総資産 | 約6,000万円 |
| 副収入 | 月10万円(講師業) |
| 生活費 | 月25万円 |
| FIRE形態 | サイドFIRE(週3勤務) |
FIREとは「お金で自由を買う」ことでは
なく、「自分で選べる時間を取り戻す」こと。
誰にでもできる“現実的な夢”ですと話す
山田さんが私は非常にまぶしく見えました!
今日の一歩
自分の理想の1日を書き出してみましょう!
それが「あなたが目指すFIRE」の第一章です。
私も理想の1日を想像しながら書いた時、
すごくワクワクしたことを覚えています!
まだまだサイドFIREへの道のりは遠いですが、
一緒に頑張っていきましょう!
以上、ベンベンでした!


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