サイドFIREを実現した際の総資産・年代別達成率

サイドFIREを実現した際の総資産・年代別達成率 FIRE関連

こんにちは、50歳までにサイドFIREを目指しているベンベンです。

今回は私自身も最も関心のある、サイドFIREを実現した際の総資産・年代別達成率についてご紹介します。

「FIREしたいけど、現実的にいくら必要?」「何歳で達成できるの?」
──その疑問、正直に答えると「思っているより可能」。
ただし、“全リタイア”ではなく、サイドFIRE(副収入+運用で生活)ならです。

サイドFIREとは

完全リタイアではなく、
「資産運用+副収入(月10〜15万円)」で生活費をまかなうスタイル。
理想の支出は年間300〜400万円。
足りない分を、投資の年3%リターンで補います。

米国では4%ルールでの取り崩しで資産が減少しないというレポートがあり、日本でも4%ルールが一般的ですが、よりサイドFIREの達成率を高める為、3%で試算しております。

年代別・サイドFIRE達成率(全国推定)

年代平均資産FIRE目安資産達成率(推定)備考
20代約200万円約5,000万円1%未満準備期。知識を蓄える段階。
30代約650万円約6,000万円約3〜4%共働き+副業で実現圏に。
40代約1,200万円約6,000〜7,000万円約8〜10%投資経験者が伸びる層。
50代約2,100万円約6,000万円約18〜20%退職金+副収入で達成可。
60代約2,800万円約5,000万円約25〜30%年金+資産運用で実質FIRE層。

(出典:家計調査・金融広報中央委員会の統計を基に推定)

会社員の場合

安定収入と退職金が最大の武器。
共働きや副業で月10万円を確保できれば、
40代後半〜50代前半でサイドFIRE圏内に入ります。

年代想定資産副収入達成率
30代3,000〜4,000万月5〜10万3%
40代5,000〜6,000万月10万8%
50代6,000〜7,000万月15万18%

【ポイント】

・iDeCo+NISAで自動積立
・生活費を月25万円以下に固定
退職金を運用資金に回せば“実質FIRE”

自営業・フリーランスの場合

収入変動はあるが、節税と時間の自由度が高い。
小規模企業共済+iDeCoで節税しながら積立すれば、
50代でサイドFIRE可能層は約20%

年代想定資産副収入(事業・投資)達成率
30代3,000〜4,000万月10〜15万4%
40代5,000万月15万10%
50代5,000〜6,000万月20万18%

【ポイント】

・共済とiDeCoのダブル節税
・“働き方を減らすFIRE”が主流
事業+運用のハイブリッド型が現実的

FIRE達成ラインと維持モデル

総資産年間支出副収入FIREタイプ
3,000万円300万円月10万ミニFIRE
5,000万円360万円月10〜15万標準サイドFIRE
7,000万円400万円月15万安定型FIRE

【取り崩し目安】

資産×3%=年180万円(利回り)+副収入120万円=300万円生活維持。
「年3〜4%以内の取り崩し」で資産は減らずに続きます。

まとめ:「サイドFIREは“現実的な自由”」

年代FIRE現実度特徴
20代★☆☆☆☆学習・積立開始期
30代★★☆☆☆投資+副業育成期
40代★★★☆☆運用・支出最適化期
50代★★★★☆部分FIRE実現期
60代★★★★★維持・安定期

本日の重要なポイントとして、

自分の「年間支出」と「副収入ポテンシャル」を書き出す

数字が見えた瞬間から、FIREはもう“夢”ではなく“設計図”として動き始めます

私も総資産5,000万円は何とか達成しましたが、副収入10万円は全く達成出来ていない為、皆さんと一緒に達成に向けて全力で頑張っていきます!

一歩ずつ、サイドFIRE達成の目標に向かって頑張っていきましょう!

以上、ベンベンでした!

筆者プロフィールはこちら
https://benbenbeikokukabu.com/self-introduction-benben-26.html

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