【納得】「有能さ」より「好感度」を高める3つの方法と今後の生き方について考察

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こんにちは、ロスジェネ世代のベンベンです。

本日は久しぶりに家族で山登りに行ってきました。

娘は9歳になりましたが、妻よりも元気に登っていく姿を見て、本当に大きくなったなと感動したのと、家族と山頂で食べた弁当が美味しかったこと、家族との一緒に過ごす時間の大切さを改めて感じた素晴らしい一日でした。

私は1月より業務課に異動になり、社内の様々な人と接する機会が増えたなかで、人とのコミュニケーションをするうえでの好感度が高い事の重要性を感じています

今回は『世界最高の話し方 1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた!「伝説の家庭教師」が教える門外不出の50のルール』を読んだ感想と合わせて自分の考えをご紹介したいと思います。

「有能さ」より「好感度」を高める3つの方法

社内でもたまにいますが、自分の仕事の過去の成果を武勇伝のように自慢する人が多いです。

ビジネスの成功には「有能さ」は大切のように思われますが、「実は『好感度』のほうが、よほど人生にとっては重要である」といわれています。

本当に納得ですね!特に仕事は1人では出来る部分は限られるため、好感度が高く誰からも手を差し伸べてもらえる方が成功を手にする可能性が高い事は理解出来ます。

この本でも書かれていますが、2005年の『ハーバード・ビジネス・レビュー』に発表された行動心理学者らによる研究では、人を次の4つに分類しています。

① 好感度が高く、仕事もできる「愛されるスター」
② 好感度が低く、仕事もできない「無能で嫌な奴」
③ 好感度は高いが、仕事はできない「愛される愚か者」
④ 好感度は低いが、仕事はできる「できるが嫌な奴」

上記4つのなかで「③愛される愚か者」のほうが、「④仕事はできても嫌な奴」のほうより選ばれるという結果だったということです。

「自分の実績」にばかりこだわる「④仕事はできても嫌な奴」は結果的に、組織としての成功を阻む一方で、人間関係構築力に優れる「③愛される愚か者」タイプは、「組織のコミュニケーションを活性化し、結束を固める役割を果たす」とされているからです。

理想のリーダー像は「教官型」から「共感型」へ変化

最近のリーダーシップ人材に求められているのが「共感力」です。今はSNSが全盛の時代ですので、「人々の気持ちを理解し、寄り添う力」が必要になります。

今の時代には、求められるリーダー像が、上から一方的に支配・指示する「教官型」から、社員と同じ目線に立ち、その力を引き出す「共感型」へと変わってきています。

どのような人かというと、一方的に決めつけるのではなく、対話を積み重ねながら、コンセンサスを作り上げていくタイプですね。

「この人と一緒にいたい、働いてみたい、話してみたい」。そう思わせる力こそが「好感度」ということになります。

私もこのような人物になれればいいなといつも思っています。

現代の最強の武器「好感度」を手に入れる3つの方法についてこの本はご紹介しています。

「好感度」を手に入れる3つの方法

「ムッツリ」より「笑顔」

「できる人は不愛想でいい」という幻想を捨てることです。不機嫌はそれだけで、「不愉快菌」を相手にばらまく行為と心得る必要があります。

私もサラリーマンを20年以上していますが、常に笑顔で上機嫌の人には自然と人も集まっていくのもよく分かります。

「自分主役」より「相手主役」

「俺スゴイ」より「あなたはスゴイ」と言える人が愛されます。自分アピールはそこそこにして、話すよりもじっくり聞くことが大切です。

最近の売れている本にも「傾聴力」に関する本が多いですよね。

自分の事よりも相手の話を最後までしっかりと聞くことで、相手にもあなたの事を理解しようとしていますというメッセージにもなりますね。

私も自分の事を話してしまう場面も多くありますので、今後は自分の事よりも相手の話をしっかりと聞くように意識していきたいと思います。

誰に対しても「分け隔てなく」接する事を心掛ける

上にへつらい、下に当たるのではなく、あくまでも誰に対しても分け隔てなく、フラットに接することです。

上司や役員にへこへこしていて、いなくなったら部下に威張り散らすような人の老後は言わずもがなですよね。

相手から話しかけるのを待っているより、自分から挨拶することを心がけることをこの本は説明しており、納得しました。早速月曜日から実践しようと思いました。

今後のリーダー像は「人の気持ちを理解できる人」

ただの「いい人」「できる人」ではなく、「いい気分にさせてくれる人」「できた人」へ。自分の能力を振りかざし、強さを誇示することではなく、人の気持ちを理解し、時には自分の弱みを認める強さをもつ

これこそが、ポストコロナ時代に求められる「話し方」「コミュニケーション」の真髄であり、それができる人が結局、仕事も人生もうまくいくと書かれており、まさにこれだと納得しました!

まとめ

今回は「有能さ」より「好感度」を高める3つの方法についてご紹介しました。

簡単なことではありませんが、私も「いま」この時間を大切にし、目の前の人に対して出来るだけ分け隔てなく親切にすることで好感度を高める事が出来ると感じました。

私は現在43歳ですが、様々なビジネス書でも「40代の過ごし方が本当に重要」と書かれています。

40代を充実して生きていきたい方は特にこの本がおススメです!

私自身、仕事において圧倒的な能力がある訳ではないので、今後については

  1. 好感度を高める事を常に意識する
  2. 清潔感のある男と思われるように気をつける
  3. 資格試験などを通して一生自分を高めれるように意識する

上記の3点については特に頑張っていきたいなと思っています。

魅力的な中年男性になれるように一緒に頑張っていきましょう!

なぜか周りから嫌われる「40男」に共通する4つの特徴から、好かれる男性になる3つの方法+αについてご紹介!
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今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

以上、ベンベンでした!

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