【悲報】タピオカブーム終了で「聖地」原宿の状況、ごみ問題など今後の対応策について考察

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こんにちは、ロスジェネ世代のベンベンです。

本日のニュースでタピオカブーム終了で「聖地」原宿で閉店ラッシュの記事がありました。

実はタピオカは今回が第3次ブームという事で、過去のブームの理由からブームが発生した際の社会状況・今後について考察したいと思います。

タピオカブームの歴史・タピオカブームは景気悪化のサイン?

  1. 第一次ブーム:1992年ごろ、中華料理のデザートとして人気を集めた。
    同時期に資産バブルが崩壊し、長引くデフレ不況に突入した時期と重なる
  2. 第二次ブーム:2008年ごろ、ゼリーに入れたり、たい焼きの生地にタピオカを練りこんだ商品も存在。
    この年にはリーマン・ショックが起きた。いずれも記録的な不況と前後しており、「タピオカブームは不況の前兆説」が流れている
  3. 第三次ブーム:2019年ごろ、現在のタピオカドリンクブームの主役はアイスミルクティーにタピオカを入れた「タピオカミルクティー」、ブーム終了と合わせてコロナショック発生

第三次タピオカブーム発生の経緯

「春水堂(チュンスイタン)」が考案した「タピオカミルクティー」がブームの火付け役

ブームに火が付いた理由

  1. 海外旅行先に関する人気ランキング(日本旅行業協会、2015年)では長年にわたり首位を独占していたハワイを抜いて台湾がトップに立ち、台湾旅行や台湾の食に対する人気が急激に高まった
  2. 健康に対する意識の高まり
  3. 春水堂が日本に進出する以前は本格的な入れ方で茶を提供する店がほとんどなかった
  4. タピオカそのものより中国茶などの茶専門店が注目をされるようになり、その結果として主力商品であるタピオカミルクティーの人気が高まった
  5. テイクアウト率が高いのもタピオカミルクティーの特徴。春水堂の売上の4割はテイクアウト
  6. ブーム開始当社はターゲットは「コーヒーに飽きている人、もしくはコーヒーが苦手でカフェが好きな人」に設定していた

タピオカブームによる弊害

インスタ映えのためにタピオカを購入し、ほとんど飲まずに捨ててしまうという問題が発生

見るからに街の景観を乱している事が分かりますよね・・・。

タピオカを飲まずに捨てる問題の実態

私もタピオカを飲んだ事があり、確かに量は多いと思いました。
ただ、客として購入している以上、飲み残しを捨てる人の事を考え、最後まで飲むもしくは飲み残しは自分で捨てる事をして欲しいですよね・・・。

ブーム終了?現在の「聖地」原宿の状況

ゴンチャ原宿表参道1号店は閉店・・・。

  1. 判明しているだけで、原宿エリアでコロナ禍により10店が閉店
  2. 閉店したのは、最大手であるゴンチャ原宿表参道店、ココトカ原宿店、パールレディ原宿店、アルフレッド ティールーム原宿店、カムバイティー表参道店、コイティー表参道店、御黒堂原宿店、カフェナンバー原宿店、チャノン表参道店の9店。アイスモンスター表参道店も入れると10店
  3. 3~4割くらいのタピオカ専門店が無くなり、その分を合わせると原宿のタピオカの顧客は全盛期の1~2割程度にまで減った

生き残っているタピオカ店の特長

  1. 食事が充実しており、お茶やタピオカと共に楽しめる店
    原宿エリアでは春水堂、台湾甜商店、モゲティーなどが該当
  2. 中でゆっくりできるカフェとして成立している店
    ジアレイや、残ったほうのゴンチャ原宿表参道2nd店など
  3. 立地がとても良い店
    ラフォーレ原宿の中にあるノナラパール、原宿駅竹下口のすぐ横にあるココトカJR原宿駅竹下口店など

まとめ

タピオカブーム後、次はチーズティー・抹茶ほうじ茶スイーツが来る予測があります。

チーズティー:ユーチューバーが宣伝してる/店が増えてる/テレビやインスタでよく見る/おいしい

抹茶・ほうじ茶スイーツ:日本文化だから/和のブームが来る/好きな人が多い/目新しい

どちらにせよ、環境問題にも配慮し、ごみを捨てない取組みを社会全体で構築しないといけないと強く感じました。

以上、ベンベンでした!

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