「40代にしておきたい17のこと」から、幸せな人生の後半戦を迎える為に必要なこと、やっておくべきことを考察

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こんにちは、ロスジェネ世代のベンベンです。

私は今年で44歳ですが、みなさんは40代をどのように生きていますか?

今回は本田健氏著作の「40代にしておきたい17のこと 」について考察したいと思います。

「40代にしておきたい17のこと」幸せな人生の後半戦を迎える為に必要なこと、やっておくべきこと

40代は20代と比べると可能性は狭まっていますが、60代から見ると可能性は無限に見えます。

自分自身が制限的な考え方をしなければ、ここから自由な人生を作り上げる事が出来ます

この本は50代、60代、70代の方に色々インタビューして書かれ、「40代は後半の人生のフレッシュ・スタートを切れる10年」という結論となったことについてまとめられています。

「40代にしておきたい17のこと 」に書かれている内容

  1. できること、できないことを見分ける
  2. 自分史を書いてみる
  3. 60代、70代のメンターに教えを請う
  4. 先立つ後悔を今しておく
  5. 健康と時間を資産だと考える
  6. お金とどう付き合うかを決める
  7. ノーと言う勇気を持つ
  8. 世界に自分が何を残せるかを考える
  9. 自分のサンクチュアリをもつ
  10. 家族とつながる最後の10年を大切にする
  11. パートナーシップと向き合う
  12. 新しいことに挑戦する
  13. 現在の人生の中にある祝福を数える
  14. 手が届く夢を叶える
  15. 絶対にあきらめない
  16. 正しいことよりも楽しいことを選択する
  17. 人生の意味を見出す

上記17点について具体的に記載されています。

40代は新しい人生を目指すのにちょうど良いタイミング

40代は人生についてなんとかなるという希望がまだ見えるという理想と現実の狭間にいる悩める年代ですね。

出来ることと出来ないことを見極め、自分の得意なことと不得意なことの見直しする事が重要です。
これが出来ていると40代からの人生も楽しむことが出来ます。

  • 「得意なこと」:他人と比べてあまり努力することなく上手く出来ること。
  • 「不得意なこと」:努力してもあまり上手く出来ないことです。

この本でも書かれていますが、40代になったら、苦手なことに取り組むよりも、自分が好きな得意なことをどんどんやって、実績として残していく方が大切になります。

自分が得意なことを活かして新しい分野に進む。あるいは得意そうな分野を狙っていくようにするべきですね。

もし今、職場で評価されていないなと感じた場合、あてはまる4つのこと

  1. 自分のいる場所が悪い
  2. 会社のシステム、上司が悪い
  3. 物事のタイミングが悪い
  4. 自分の扱う商品やサービスをわかっていない

今の状況や環境、待遇に不満だとしても、その感情に流されず、自分の出来る事、やるべき事をきちんとこなしていくことが重要ですね。

私事ですが昨年、うつ病で40日間の休職を経験しました。この経験によってブログを始めることが出来ただけでなく、自分自身の振り返りから今後何をしていくのがよいかをしっかりと考える事が出来ました。

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自分を知る道のりは、人生そのものなのです。

この事は、どれだけ時間をかけてもいいほど重要だと、著者の本田さんは仰っており、この点は私も本当に納得出来ました。

お金との付き合い方は3種類、40代はお金の付き合い方が重要!

健康と時間は、ある程度お金で買うことが出来るので、お金をどれだけ上手に管理できるかで、後半の人生が明るくなるか、暗くなるかが決まります。

もしも、40代でお金をうまく扱えていないなら、50代以降の人生はお金のストレスを抱えて生きていくことになります。

お金の付き合い方について、本田氏は下記の3種類しかないと提唱しています。

  1. お金の奴隷になる
  2. お金の主人になる
  3. お金の友人になる

それぞれ順に説明していきます。

「お金の奴隷」になる

お金を上手く扱えない人は、「お金の奴隷」になってしまってます。

収入が少ない、欲しいものが買えない、将来が不安。お金の為に仕事にしがみつき、家族にもストレスを感じさせている可能性もあります。

このような生き方にならないように注意していかないといけないですね。

お金の主人になる

お金を稼ぎ増やすことに人生を費やしてきた人は「お金の主人」になっています。

このような人は資産を築けますが、自分は偉いと勘違いしがちでいくらお金があっても、尊敬や愛情を受ける事はできません。

お金は重要ですが、お金に支配される人生もイヤですね・・・。

お金の友人になる

40代で実現すべきはこの「お金の友人」になる事です。

稼ぐことも使うことも楽しんで出来る人は、お金と友人になります。

お金との健康的な付き合いに、大金は必要ありません。

自分が欲しいものの優先順位を決めておくことが必要になってきます。

お金との健康的な付き合いができるようになるには、お金の本質である「収入と支出」「資産と負債」について学んでおくことが大切です。

  • 「収入と支出」:収入の範囲内で生活できるかどうか
  • 「資産と負債」:「資産」はお金をもたらすもの、「負債」はお金を奪うものとわかっておく事

どれだけ稼げるかはセルフイメージが決めていますので、稼ぐ力を大きくするには、セルフイメージを上げる必要があります。

セルフイメージを上げることによって、お金の流れが大きくなります。

その為には、複数の収入源を持つことです。

豊かな人はみな、事業収入、家賃収入、投資からの配当などといった複数の収入源を持っています。

たとえ大企業に勤めていても今の給料がキープされる保証もありません。

先が読めない時代なので、本業とは別に稼げる手段を持つことが必要です。

40代であればもっと切実に大切なことですね。

たとえ本業を失わなくても、複数の収入源を持つことで、精神的にも余裕ができ、お金に振り回されない人生を送ることが出来る様になります

まとめ:40代では3つの人生に分かれる

今回は「40代にしておきたい17のこと」幸せな人生の後半戦を迎える為に必要なこと、やっておくべきことについて考察しました。

本田氏によると、40代には以下の3つの人生に分かれるということです。

  1. 希望と夢をもって生きる人生
  2. 退屈を感じながら生きる人生
  3. 絶望と共に生きる人生

上記の3つに分かれるという事です。①以外は本当にイヤですね・・・。

40代は、この3つの中からもう一度自分が望むコースを選択するタイミングになります。

しかし40代は家庭のこと・子供のこと・仕事のことなど、目の前に雑事がありすぎて、夢どころではないという人も多いでしょう。

①の希望と夢を持って生きる人生に必要なことは「決してあきらめない」ということです。

それは一度決めたことをずっとやれって事ではありません。失敗してもすぐ次の夢に向かって進んでいくことです。つまりは「自分の可能性」をあきらめないってことなんですね。

その為には、目標設定が非常に重要になってきます。

10年後・5年後・3年後・1年後と期間を分け、自分の目標を設定し、その年の最後に出来たこと・出来なかったことを振り返ることで、希望と夢を持った人生になるのではないかと私は考えています。

今年の初めにブログにて目標を発表しましたが、おかげ様で現時点では目標が明確になっていることで日々の生活にハリがあり、昨年の今頃とは比べ物にならないくらい充実した人生になっています。

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皆さんも40代をムダに過ごさない為に、様々なことに決してあきらめない心で取組んでいきましょう!

ちなみに、本田健氏は20代・30代に関する著作もありますので、もし読んで見たい方は参考にしてみて下さい。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

以上、ベンベンで!

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