コーヒー9つの健康効果についてご紹介!効果的に摂取し、健康効果を最大化しましょう!

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こんにちは、ロスジェネ世代のベンベンです。

私は1日に1000ml以上はブラックコーヒーを飲む「自称コーヒーバカ」です!

そんなコーヒーに関して、これまではコーヒーを飲むと胃に悪い・カフェイン中毒でイライラしやすくなるなどデメリットが多かったのですが、最近ではコーヒーは体に良いという話をよく聞くようになり、私も心から喜んでいます!今回はコーヒーの健康効果についてご紹介したいと思います。

コーヒー9つの健康効果について

コーヒーはこれまで、脂肪燃焼効果・血液サラサラなどで注目されていましたが、最近は脂肪肝などの肝臓障害の抑制・心臓病や脳卒中といった循環器疾患の死亡リスクが低いという効能も聞かれるようになりました。

コーヒーの主な有効成分は、目覚めさせる作用と抗炎症作用があるカフェイン、抗酸化・脂肪燃焼作用のあるクロロゲン酸などのポリフェノールの2つです。ほかにも、ニコチン酸、NMPなどの有効成分が多く含まれている。これらが複合的に働き、体の中で影響を及ぼしているという事です。

【コーヒーの9つの健康効果】

健康効果1 UVから肌を守りシミをできにくくする

コーヒーのクロロゲン酸は強い抗酸化作用を持ちます。紫外線を浴びることで、皮膚の色素細胞が過剰な色素を作るが、クロロゲン酸が活性酸素の働きを抑制し、色素沈着を防ぐ。そのため、シミができにくい肌になります。

健康効果2 肝臓を守る

肝臓に中性脂肪が蓄積するのを防ぎます。コーヒーを毎日2~3杯飲む習慣がある人は、飲まない人に比べて、脂肪肝の発症リスクが低い調査結果もあります。また、1日3~4杯飲む人は飲まない人に比べて肝臓がんの発症率が1/2以下だったという結果もあり、肝臓には間違いなく良い効果があります。

健康効果3 糖尿病のリスクが低下

インスリン感受性を改善して、糖尿病のリスクを下げます。コーヒーを1日4~5杯飲む人は飲まない人に比べて、2型糖尿病のリスクが最大58%まで下がるという疫学調査報告があります。しかも、この効果はカフェインを抜いたインスタントコーヒー(デカフェ)でも認められています。

健康効果4 血液をサラサラにして動脈硬化を予防

ポリフェノールが強い抗酸化力を発揮し、LDL(悪玉)コレステロールの増加を防ぎます。また、HDL(善玉)コレステロールが微増したという報告もあり、ニコチン酸は血栓を溶かす作用をサポートし、血液をサラサラに保ってくれます。

健康効果5 認知症を予防する

動物実験において、クロロゲン酸は脳内の血糖値を抑制し、エネルギー代謝を高める作用が確認されています。また、神経細胞を保護する作用もあり、こうした働きから認知症予防に役立つと考えられています。

健康効果6 ストレスを和らげる

コーヒーを飲むと、飲む前に比べてストレスレベルが緩和したという報告があります。これは私もコーヒーバカですので、飲むとストレスが減る気持ちはよく分かります。ドリップコーヒーの香りをかいで脳のα波が増加したという報告もあります。

健康効果7 子宮体がんを予防する

子宮体がんのリスクはコーヒーを週2日以下しか飲まないグループに比べて、1日1~2杯飲むグループを3杯以上飲むグループでは低いという疫学研究の報告があります。すごいですね!

健康効果8 脳卒中・虚血性心疾患の発症が少ない

コーヒーに含まれる抗酸化成分が作用を発揮し、血管を傷つける活性酸素の働きを抑制するほか、動脈硬化や血栓などを防ぐためと考えられています。これは15年に日本人を対象とした大規模な疫学調査でも報告されています。

健康効果9 内臓脂肪を減らす

カフェインは脂肪分解酵素を活性化し、血行を促して代謝を上げます。また、クロロゲン酸は食事で取り込む脂肪の燃焼を促し、内臓脂肪を減らす効果が確認されています。これも40代になり、内臓脂肪が増えやすい中年男性には非常に有難い効果ですね!

コーヒーのおすすめの飲み方

ダイエットを考えるなら朝に飲むのがお薦め

カフェインとクロロゲン酸という2つの成分が脂肪の燃焼効率を上げるので、ダイエット効果を得たいなら、目覚めた後、朝食の前に飲むのが効果的です。

コーヒーの淹れ方によって、成分が異なる

コーヒーの有効成分であるクロロゲン酸が豊富なのは浅煎りの豆です。
ニコチン酸、NMPが豊富なのは深煎りの豆です。
それを1:1でブレンドしてひき、ペーパードリップでいれることで、健康効果が十分に引き出されます。これは好みですね。私はどちらでも大好きです!

コーヒーの注意点

①カフェインには血管を収縮させる作用があり、「日本人にはカフェインそのものが片頭痛や動悸の原因となる、カフェイン不耐性の人が、4人に1人はいるとの報告がある」という報告もありますので、このような症状がある方は注意が必要です。

②妊娠・授乳中にカフェインを摂取すると、胎盤や母乳を通じて母親と同じ濃度のカフェインが、赤ちゃんに与えられることになるので、1日のカフェイン量が200mg(コーヒー1~2杯)以下を目安にした方がよいです。

③コーヒーには胃の働きを活性化させる作用があります。空腹時に胃液がたくさん出ると、胃もたれや胸焼けの原因となってしまうことも。 また、カフェインの効果が出やすい方だと、良質な睡眠の妨げになる可能性もあります。どうしても寝る前に飲みたい場合は、カフェインレスのコーヒーにするのが安心です。

まとめ

今回は私が大好きなコーヒーの9つの健康効果についてご紹介しました。

コーヒーは香り・味を楽しめるだけでなく、ストレス解消・肝臓に良い・脂肪を燃焼するなど非常に多くのメリットがあります。

ただ、私は1日1000ml以上は確実にブラックコーヒーで飲んでいるので、さすがに飲みすぎかなとは思っています。今後はコーヒーの健康効果を理解しながらも、もっと香り・味を重視するようにしていければと思っています。

コーヒーを飲み、ダイエットに励むことでいつまでも娘に好かれるパパでいたいと心から思っています。

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今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

以上、コーヒーバカのベンベンでした!

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