早期リタイア「FIRE」派も働き続ける人も、マネー戦略の3分の2は同じでいい理由について考察

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こんにちは、ロスジェネ世代のベンベンです。

私は2019年から株式投資を始めたのですが、本格的に投資を始めたいというきっかけを与えてくれたのが2020年1月に実施された「日経お金の学校」に参加したことでした。

その時は山崎元氏・太田創氏・たぽぞう氏の3名がそれぞれ90分程度の講義をしてくれ、質疑応答の時間もあり、投資を始める本格的なきっかけになりました。

3名の方々の著書は本当におススメですので、投資に興味のある方は是非読んで下さい。

今回は私の尊敬する山崎元氏のネット記事にて納得する内容が多くありましたので、私の考えを含めてご紹介させて頂きます。

早期リタイア「FIRE」派も働き続ける人も、マネー戦略の3分の2は同じでいい理由について

早期リタイア「FIRE」派も働き続ける人も、マネー戦略の3分の2は同じでいい理由
お金に不自由ない早期リタイアを指す「FIRE」という言葉がはやっている。サラリーマンでこのFIREを目指す人と、働き続けながら消費や自分への投資にお金を投じたいという人。両者の人生は全く別のものに思えるが、実はマネー戦略の3分の2は同じでいいのだ。その理由を解説するとともに、就職祝いも兼ねて、4月に新社会人になる読者向...

FIREを目指すサラリーマンが実践すべき「3つの方法」

  1. 税金や社会保険料を差し引いた手取り所得の50%で暮らす
  2. 残りの50%は全てインデックスファンドに投資する。インデックスファンドは日本を除く世界の株式市場に投資する「外国株」とTOPIX(東証株価指数)に連動する「国内株」に概ね半々で投資する。
  3. 投資に当たっては、会社の確定拠出年金、iDeCo(個人型確定拠出年金)、つみたてNISA(少額投資非課税制度)など税制上有利な運用ができる手段を最大限に利用する。

このなかで特に重要なのはやはり①の手取り所得の50%で暮らすということになります。

ただ、私は手取り収入の50%で暮らさないといけないと思うと、特に若いサラリーマンは日々の生活の楽しみも失ってしまうリスクもあると思いますので、自分の価値観と生活出来る範囲内で手取り所得の例えば30%を目標に生活するなどにしたらよいと思います。

人生の貯め時は3つあり、

  • ①独身の若い時
  • ②子どもが中学生に入学するまで
  • ③子どもが独立した50代以降

と言われますが、FIREを目指したいのであれば、独身の若い特に手取り収入の30%~50%で暮らすことで支出の最適化を目指す方法が重要だと思います。

お金がある程度貯まれば、②のインデックス投資への積立て金額も増やすことが出来ます。③の会社の確定拠出年金(最大月5万5,000円)・iDeCo(最大2万3,000円)・つみたてNISA(年間最大40万円)の投資額も維持する事が可能になります。

山崎元氏もおススメしていますが、ジェイエル・コリンズ著『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』(小野一郎訳、ダイヤモンド社)は本当に参考になる良書です。私も本を何度も読み、重要な部分にたくさん線を入れ、今でも定期的に読んでいるおススメの本ですので、是非読んでみて下さい!

私が本格的に投資を始めたのが41歳の時でしたので、これまでの人生を振り返り後悔しました。特に若いサラリーマンには早い段階からの資産形成を進める事を本を読んだり、自分で勉強する事で身につけて頂きたいなと本当に思います。

ただ、手取り収入50%では人生楽しめないと思われる方には、この記事にて紹介されたバランス型サラリーマンが目指す3つの方法をおススメします。一般的なサラリーマンはこちらの方が参考になるかもしれませんね。

バランス型を目指すサラリーマンが実践すべき「三つの方法」

  1. 収入が減っても増えても、「手取り所得の2割」を貯金に回す。企業の確定拠出年金やiDeCo、つみたてNISAなどへの投資もこの「貯金」に含めていい。
  2. 「貯金」は、全てインデックスファンドに投資する。インデックスファンドは日本を除く世界の株式市場に投資する「外国株」とTOPIX(東証株価指数)に連動する「国内株」に概ね半々で投資するといい。
  3. 投資に当たっては、会社の確定拠出年金、iDeCo、つみたてNISAなど税制上有利な運用ができる手段を最大限に利用する。

②・③の内容は同じになりますが、①の手取り所得の20%を貯金にまわし、この貯金から確定拠出根金・iDeCo・つみたてNISAの投資を進めるという考えになります。

この考えでいくと30代でのFIRE達成は株式相場での運用利回りが5%以上にならないと厳しいかもしれませんが、日々の生活を楽しみながら貯蓄も着実に貯まっていくと思います。

今回の記事の新入社員のお金の鉄則も非常に参考になると思いますので、後日にて私の考えを含めて改めてご紹介したいと思います。

まとめ:ベンベンおススメの投資商品をご紹介

今回は私の尊敬する山崎元氏のネット記事である、早期リタイア「FIRE」派も働き続ける人も、マネー戦略の3分の2は同じでいい理由について考察しました。

私は早い段階で手取り収入のなかから、家賃・携帯代・光熱費などの日々の固定費・変動費を書き出し、現状の支出金額の把握と、どこが改善可能であるかを明確にする事をおススメします。

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こんにちは、ロスジェネ世代のベンベンです。私は「50歳でのセミリタイア」を目指し、米国株を中心に資産を運用を実施しており、現在はまだ1,200万程度ですが、コツコツと資産を積み上げていっている状況です。資産運用を始...

支出金額が明確になれば手取り収入から生活出来る割合も決まりますので、割合と自分の生活・生き方に合わせた比率で貯蓄を進めて頂ければと思います。

ベンベンおススメの投資商品

投資初心者におススメ

投資信託のなかでも着実に資産が増加しており、信託報酬の低い下記をおススメします。

  1. eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  2. 楽天全世界株式インデックスファンド
  3. eMAXIS Slimバランス(8資産均等)

上記3つとも信託報酬が低く、運用成績も順調な為、おススメします。もちろん私も保有しており、つみたてNISA・楽天カード決済での積立て投資で資産を積み上げています。

投資になれた人におススメ

投資になれてきた人には私の最もおススメする米国株ETF投資を検討して頂きたいです。米国株ETFはSBI証券であれば積立て設定も可能ですし、1株単位から購入可能です。

  1. VTI:米国株全体に投資するETFで最もおススメです!
  2. VIG:連続増配10年以上の企業で構成されたETF、構成銘柄も安定感のある企業ばかりです!
  3. QQQ:今をときめくGAFAMを中心としたハイテク株中心のETFで、運用成績絶好調です!

米国株ETFは信託報酬が0.1%を切る本当に顧客目線の投資商品が多く、資産額も天文学的な数字ですので、保有する安心感が違います。

今回紹介した上記3つの米国株ETFは毎月の積立て金額さえ決めれば何もすることがなく、米国経済の成長に伴い今後も着実に株価の増加も見込めますので、是非参考にして頂ければと思います。

米国株投資の5つの魅力について考察、一日でも早く投資を始めましょう!
↑ ↑日々のブログ更新の励みになります。是非クリックをお願い致します。こんにちは、ロスジェネ世代のベンベンです。私は50歳でのセミリタイアを目指して「米国株での積立て投資」を全力で取組んでいますが、今回は米国株の魅...

私がご紹介した投資商品はあくまで一例ですので、投資は自己責任にてお願い致します。

ただ、投資を始めると世界の経済ニュースにも目を向ける機会も増えますし、メリットばかりですですよ!

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

以上、ベンベンでした!

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