株式投資で勝てる可能性が確実に高まる方法についてご紹介、長期・分散投資こそ最強です!

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こんにちは、ロスジェネ世代のベンベンです。

最近の私は一昨日より新たな取組みとして決意した「せどり」の勉強をしていますが、一番の趣味は「株式投資」であることは間違いありません。

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今回は株式投資で勝てる可能性が確実に高まる方法について私なりの考えをご紹介します。

株式投資で勝てる可能性が確実に高まる方法

今回に関して、大前提として株への投資で100%確実に儲かるというのは絶対にありません

投資した企業の業績悪化だけではなく、政治や経済の動向など様々な要因んで株価が変動するからです。しかし株で儲かる確率を簡単に高めることができます。

  • 長期投資
  • 分散投資

上記2点をコツコツと実行していくことに尽きます。

株で儲かる確率を確実に上げる方法

過去の実績から株で儲かる確率を確実に上げることは難しいことではありません。

  1. 株へ長期投資する
  2. 株の複数銘柄に分散投資する

その①:株へ長期投資をする

株式は日々、上げたり下げたりを繰り返していますが、過去のデータから投資期間が長期になれば収益がプラスになっていきます。

上記の図で見ても、1年~10年の期間であれば損をする局面もありますが、15年以上になると損失するリスクが限りなく低い(理論上ではない)ことが理解いただけると思います。

この事からも、長期投資をすることにより、株のリターンがプラスに収束していくので、短期売買を繰り返すよりは儲かる確率を確実に上げることができます。

その②:株の複数銘柄に分散投資をする

長期的にはプラスに収束する株ですが、ただ単に長期投資するだけでは不十分で、複数の銘柄に分散投資をするべきです。

個別銘柄は、業績の長期的な悪化によって株価が大幅に下落したまま戻らないことも十分にありえますし、最悪の場合は倒産してしまうことだってありえるんですね。この場合、株は文字通り紙切れになってしまいます。

日本でも過去には「山一証券」「日本拓殖銀行」などの超大手企業が倒産したケースもあります。以下の図が複数銘柄への分散投資の効果を表したものになります。

銘柄数を増やして、ある程度リスクが減少してからは、銘柄を増やすごとにリスクの軽減の影響が弱まります。

1銘柄から10銘柄ぐらいまでは、リスクが大幅に減っているのが分かりますね。

だいたい20銘柄くらいからはそれほどリスクが減らなくなりますので、個別銘柄を保有する際はセクター(カテゴリー)が偏らない事を意識して分散投資を行う事も必要になります。

具体的には

  • KDDI(情報・通信)
  • ソニー(電気機器)
  • 三菱UFJ銀行(金融)
  • トヨタ自動車(輸送用機器)
  • 花王(化学)

日本を代表する上位企業5社で上記のように分散投資する事も可能です。これであればリスクを最小限に減らす事も可能になります。

分散投資で取らなくても良いリスクを回避できる

集中投資は、分散によって回避できるリスクを無駄にとることになります。

投資の世界は高いリスクをとれば、高いリターンがあるということです。その為、過去10年を見るとアマゾンやアップルのようなIT企業に集中投資した方が、結果として、S&P500指数よりも高いリターンをだしてます。

また、一般的にはベンチャー企業やユニコーンと呼ばれる新興銘柄に集中投資すると、短期間で株価が2倍、5倍、10倍になることも十分にあり得ます。

ただ、高いリスクをとるということは、逆に振れて株価が2分の1、10分の1あるいは紙切れになることだってあり得るのだから、取らなくて良いリスクは取る必要がないと考えます。

初心者は分散投資が無難

株式を長期で保有するのであれば、「分散投資」という結論になります。

もし世界一の投資家であるウォーレン・バフェット氏のような才能があれば個別銘柄の集中投資も可能ですが、私たち素人は投資スタイルにもよりますけど、集中投資よりも分散投資の方が無難です。

ウォーレン・バフェット氏も自分の妻に「持っている資産の90%をS&P500連動のインデックス、残り10%を短期国債」にする事をすすめていることからも分散投資の重要性が分かると思います。

まとめ

今回は株式投資で勝てる可能性が確実に高まる方法についてご紹介しました。

  1. 株へ長期投資する
  2. 株の複数銘柄に分散投資する

頭の中では理解していても、上記2点を継続する事は強い意志が必要になります。TV・雑誌では仮想通貨などでぼろ儲けしているニュースもありますので、一時的な資産増加になるニュースに惑わされず、自分のペースでコツコツと資産運用を実施している方が最後は大きな資産を手にすると私は信じています。

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株式投資をするにあたり、以下の本は特にこれから投資をする方には必見の内容になります。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

以上、ベンベンでした!

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