【考察】30代〜40代が持つべき生活防衛資金の目安、おすすめ投資商品のご紹介!

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こんにちは、ロスジェネ世代のベンベンです。

来週に国家試験受験がある事と月末で仕事がバタバタしており、ブログの更新が3日出来ませんでした・・・。今後はしっかりと時間管理をし、毎日更新出来るようにしたいと思います。

今回はセミリタイアする際に必ず必要な30~40代が持つべき生活防衛資金の考え方についてご紹介致します。

30代〜40代が持つべき生活防衛資金の目安について

生活防衛資金とは株価の暴落や病気で働けなくなったりあるいは突然会社をクビになって突然毎月の給料が無い状態になったりといった万が一の事態が起こった時にあなたの生活を守るための資金です。

人生が順風満帆であれば必要ないかもしれないですが、そんな事はないので常に人生の危機に対する備えは必要になります。

日本人は銀行預金が大好きですので、不測の事態のお金は預金でまかなっている方が多いと思いますが、株式や投資信託を持つことで資金を効率的に増加させることが出来ます

リスクとリターンのバランスをどう折り合いをつけて家族の生活を守りつつ運用で大きなリターンを上げればよいのか、これが悩みどころですよね。

では、生活防衛資金としていくら用意しておけばいいのかについて考えてみたいと思います。

株式・投資信託に投資していれば生活防衛資金は最小限でよい

私個人としては、現金で準備する生活防衛資金は最低限でいいと考えています。

ただし、これは株式・投資信託に投資している方に対してであり、上場株式や投資信託は一般的には換金に大して時間はかからないからです。

私のメイン口座であるSBI証券の場合国内株式であれば、「約定してから2営業日後の受渡日」に出金ができるので、週末を挟んだとしても4日あれば換金し自分の銀行口座にお金を引き出すことができます。

いくら万が一の事態といってもいますぐに100万円、200万円単位のお金が必要になることはほとんどないですし、お金が必要になった場合、持っている株式や投資信託を売却・解約し出金すればよいですね。

ただ、問題は持っている株式や投資信託が非常に値下がりしてしまって売るに売れない状況です。下がっているなら損切りすればよいと思いますが、私も過去に損切りを実行する際は非常に勇気がいりました。

株式・投資信託で自分の資産が減るのを最小限にする方法

株式市場を常時チェックし、あなたの資産価値が大きく下がる前に売却して逃げ切る

これについては、残念ながら株式市場をチェックしていても暴落のはじめに売り切って逃げるのは非常に困難で、そんな夢のようなことはできないです。

私はまだ投資歴が3年と短いですが、昨年のコロナショックの時は暴落の真っ只中にいると冷静な判断力を保てず呆然と株価の下落を見ていました。

ですので、この方法は考え方としては理解出来ますが、実行は非常に難しいです。

常時逆指値を入れておいて、一定価格を下回ったら自動的に損切りできるようにしておく

この方法の方が株価暴落局面で冷静な状況でいれるかなと思います。これであれば株価下落局面において自分自身が冷静な判断はできないことを想定して、逆指値を入れどんな暴落局面でも生活を最低限防衛するための資金は確保できるようにしておく必要がありますね。

30~40代で生活防衛資金はいくら必要か?

我が家では先日ブログにてご紹介した自分の資産で「120-自分の年齢をベースに株式を77%程度保有」していますが、これは常に妻に金融資産推移を報告しているので、妻も安心して聞いてくれています。

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「50歳までのセミリタイア実現」を目指しながら日々の情報を発信

普通の家庭では株式を持つのは危険という方が多いので、家族を安心させる為に生活防衛資金を持つことは必要ですが、具体的にいくら持つのがよいかは悩ましい問題ですよね。

ベンベンが考える生活防衛資金の考え方

【単身者(独身)の場合】

サラリーマンの収入がなくなるような一大事において大きな問題は家賃の支払いですので、まずは家賃+食費などの基本生活費10万円の12か月分」を確保する必要があります。

【子供がいる家庭の場合】

会社をクビになったり自然災害が発生して働けないような状況になったとしても、子供の教育費は確保すべきなので、最低でもこの先12ヶ月分の教育費は常時確保する必要があります。

生活防衛資金として12ヶ月分の(家賃+10万円+教育費)を確保しておけば、人生の危機に直面しても対処する事は充分に可能です。

生活防衛資金がある間に新しい仕事を見つける努力をすれば問題ないですね。

具体的な生活防衛資金のシミュレーション

【家賃(+管理費等)が月15万円・生活費月10万、お子様の教育費が年間100万円の場合】

(家賃 15万円 + 生活費 10万円)x12 + 100万円の400万円です。

私も当面の金融資産目標は3,000万ですが、このシミュレーションでいけば13.3%ですので、まずはこの金額をベースに株式・投資信託投資を続けていきたいなと思っています。

ベンベンがおススメする着実にリターンを増加出来る投資商品について

私は50歳でのセミリタイア実現に向け、「コア・サテライト投資戦略」を実践しています。

コア投資:投資信託・ETFでの長期・積立て・分散

投資信託:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)にて月5万円
ETF:VTIを月4口(8万円)・BNDを月2口(2万円)

サテライト投資:米国株式にてETF・個別株のスポット購入

⇒ETF:QQQの株価が下落したら、スポット購入(目安は280ドル前後)
⇒個別株:バイデン大統領誕生に伴い、ベンベン注目の個別銘柄

  • ネクステラ・エナジー(NEE) 
  • スクエア(SQ)
  • ビヨンド・ミート(BYND)
  • ショッピファイ(SHOP)
  • ドキュサイン(DOCU)

全体の投資額のなかで、コア投資を70~80%・サテライト投資を20~30%にする。現金比率を15%前後にすることで、相場下落局面で仕掛ける銘柄に一気に投資したいと思っています。

今後については、上記投資を継続しながら、現金比率を20%以上まで高め、昨年のコロナショックのような相場の急落タイミングで仕掛けれるように準備をしていきたいなと思っています。

まとめ

今回は30代〜40代が持つべき生活防衛資金の目安について考えてみました。

株式・投資信託を保有していれば、お金が必要になった場合に換金すればよいですが、問題になるのは株価が大きく下落するような局面です。

暴落局面でも資産を管理できますが、株式投資に絶対はありませんから、奥様を納得させる意味でも、ポートフォリオの安全性を高めるためにも生活防衛資金を用意しておくほうが望ましいですね。

生活防衛資金として必要な金額ですが、ベンベンは(家賃+10万円+子供の教育費)x12ヶ月をご提案します。

金額としては非常に大きいですが、生活防衛資金を「見える化」していれば不測の事態でも安心して日々の生活を行うことが可能です。

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是非皆さんも一度、ご自身の状況を確認し生活防衛資金のシミュレーションを実施してみて下さい!

生活防衛資金については様々な本にて提案されていますので、ご参考にして頂ければと思います。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

以上、ベンベンでした!

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