30代、40代の富裕層に聞いた「4つの注目投資対象」について考察、自分軸で投資選択が重要と改めて実感!

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こんにちは、ロスジェネ世代のベンベンです。

今回はネットニュースで気になる内容がありましたので、ご紹介したいと思います。

30代、40代の富裕層に聞いた「4つの注目投資対象」について

経営者・投資家が今考えていること

昨年のコロナショックで大幅な下落を経験した株式市場も、今年に入りワクチン開発・各国中央銀行の金融緩和によって特に米国株式は連日最高値で推移している状況です。

ただ、直近もコロナ感染者拡大による緊急事態宣言の方向性など、サービス業などで非常に厳しい状況があるなかで、まだ今後の見通しは不安定です。

今回は特に30代・40代の富裕層が注目している投資対象を4つご紹介します。

注目の投資対象①:仮想通貨

まずはビットコインに代表される「仮想通貨」です。

仮想通貨は過去に大暴騰した際、多くの「億り人」を誕生させ、その後の大暴落で一気に没落してしまった人の話もあるので、投資するのは危険と思っている人も多いと思います。(私もその一人です・・・。)

ただ、仮想通貨は長期的にみれば確実に普及に向かう可能性が高いですので、確信を持って下落相場の時もホールドした方はいま1ビットコイン650万円を超えていて、いつ利益確定しても利益が出る状態になっています。

ここで重要なのは、断片的に見聞きしたイメージや目先のニュースで固定観念にがんじがらめにならない知的体力を持ち、自分はそこにどんな価値を見いだしており、その根拠は何かを考える習慣が必要だなということです。

私はまだ仮想通貨に投資する予定はありませんが、もし投資することを検討している人は、仮想通貨は信じられないくらい価格変動が大きいですので、全体の資産に対して5%前後くらいでムリのない保有が安全だと思います。

注目の投資対象②:米国株式

二番目の注目投資対象は「米国株式」になります。私もこれが最もおススメです。

米国は移民を受け入れているうえ少子化問題もほとんどなく、人口は現在は3億3000万人ですが、2100年には4億人を超えて増加する見込みになっております。

人が増えれば住居・車・食糧も必要です。結婚し家族が増えればまた消費が増えます。米国が素晴らしいのは日本と異なり、全人口の中央値が39歳と日本よりも10歳以上若いところです。若い人が多いことにより、旺盛な購買需要も起こり、世界一の経済大国の地位をゆるぎないものにしています。

また、GAFAM(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト)を筆頭とするハイテク大手やテスラといった新興ベンチャーだけでなく、バイオ、エネルギー、アグリテック、軍需や医薬品など世界を席巻する企業の目白押しです。  

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つまり米国は今後も経済成長していく(つまり株価が上昇する)可能性は高いと考えられます。

米国株に関する書籍は多いですが、下記は読みやすくとてもおススメです!

注目の投資対象③:不動産

過去から人気なのは、「不動産」、特に都市部の居住用物件です。

コロナで地方移住が増えたとはいえ、それは依然として少数派です。人はやはり便利でチャンスも多い都市部を好みます。  

それに、事業用物件では不景気や業績悪化で撤退というリスクがありますが、どんなに不景気になっても社会環境が悪化したとしても、個人はどこかに住まなければなりません。

外国人客の往来が止まったことで民泊やゲストハウス需要はほぼ消失しましたが、それらをワーケーション施設にリノベーションしたり、あるいはサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)や、最近では障害者グループホームなど、富裕層が目を付ける不動産の運用方法は社会情勢や環境変化に合わせ、都度「柔軟に」形を変えています。

私は個人的には不動産保有による安定的なキャッシュフローが稼げるのは素晴らしいですが、今のローンに追加で住宅ローンを組むことに非常に抵抗があるので、今は全く考えておりません。

注目の投資対象④:農業

「最近は富裕層や投資家(VC:ベンチャーキャピタルを含む)からの「農業」に関する問い合わせが増えている」ということです。

農家の高齢化や後継者不足、あるいは耕作放棄地の増加といった問題は誰でも知っていると思いますが、その課題を解決すべくテクノロジーを持ち込み農業に参入するベンチャー企業や起業家がいます。

  • 高付加価値産品を作って「儲かる農業」に変える人や起業家
  • 高付加価値産品を「投資対象」として物色する
  • ハウスで温度や湿度を遠隔監視しながら、土や肥料を使わず養液栽培をする設備への投資
  • LEDによる疑似太陽光による無菌栽培・無人運営する工場への投資

上記のようなものに先行して投資することで多くの利益を得ようとしているようです。

確かに農業は現在、「スマート農業」という言葉もよく聞くようになってきていますので、工夫次第で大きく利益を上げることが出来るかもしれないですね。

まとめ:最終的に重要なのは自分自身で決断する事

今回は30代、40代の富裕層に聞いた「4つの注目投資対象」についてご紹介しました。

重要なのは、4つの注目投資対象について自分自身で

  1. どの投資対象の価値にお金を投資しようとしているのか?
  2. どのセクターに投資するのが最もパフォーマンスが高いか?根拠を説明できるか?
  3. 自分なりに合理的・客観的であると納得できるか?

結局、投資するのは自分ですので、様々な投資対象についてメリット・デメリットを比較し、投資する価値があると判断したタイミングで投資することがよいと思います。

中途半端な状態や老後資金2,000万が必要だとメディアに煽られ、不安になっている方は最も金融機関にカモにされる危険性が高いです。

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自分の人生ですので、「自分が何を投資したいのか?」「理由は何か?」くらいは自分の言葉で話せるようにしたいですね。

私は現在、

  1. 米国株ETF・個別株
  2. 投資信託の積み立て投資(米国株・新興国株)
  3. つみたてNISA
  4. 企業型確定拠出年金
  5. エポスカードのtsumiki証券の積立て投資
  6. 自社持株会
  7. 楽天ポイント投資
  8. 500円貯金

上記を運用しており、現在は自社持株会が全体の35%をしめていますが、50歳に向けて自社持株会を10%まで下げ、米国株を中心に幸せな人生を歩めるように進めていきたいと思っています。

ベンベンおススメ投資商品

  1. eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  2. 楽天全世界株式インデックスファンド
  3. eMAXIS Slim8資産均等
  4. VTI(バンガード・トータルマーケットインデックス)
  5. QQQ(インベスコQQQ)

積立て投資であれば上記5つが絶対におススメです。特にVTI・QQQは本当に最強です。

個別株は投資初心者にはおススメしません。1つの銘柄しか投資出来ませんので、分散が効かず業績以外に様々な要因で上下動する事になります。

米国株式市場は夜22時30分より始まりますので、個別株への集中投資だと暴落した際、眠れない状態になる事を想定するとても考えられないです。

最も自分が自信のある投資対象を選び、長期目線で投資していく事が成功のポイントです。

私はまだ資産1,200万程度ですが、50歳でのセミリタイアに向け全力でこれからも頑張ります!

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今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

以上、ベンベンでした!

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