FIRE(経済的自立早期リタイア)術を目指すためにやるべき5つのことについて考察

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こんにちは、ロスジェネ世代のベンベンです。

今回は私も熟読した「FIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド」(クリスティー・シェン著)から、学んだポイントについてご紹介したいと思います。

この本はFIREを考えている方は必見の本ですので、是非読んでみて下さい!

FIRE(経済的自立早期リタイア)術を目指すためにやるべき5つのこと

全ての人に経済的独立早期リタイアを実現できる可能性があっても、決して簡単な話ではありませんよね。

経済的な独立、もしくは早期リタイアを実現させることだけが大事ではなく、そこに至るまでの方法論や考え方にこそ、学ぶべき重要なポイントがあるなとこの本を読んで強く感じました。

私たちの生活でどのように活かすべきなのかご紹介します。

収入・支出・投資のバランスを考える

この本の著者の経済的自立の根幹を支えているのが、投資によって運用益を得る事です。

それは「4%ルール」という考え方で、毎年の生活費の25倍を超える資産が貯まった段階で早期リタイアが可能、と結論付けられています。

多くの方が2019年の老後2,000万円問題から貯蓄から投資に切り替えなければいけないという考えは持っていると思いますが、普通の方は収入→ 支出→ 投資 の順番になりますよね。

真っ先に考えるべき項目は「支出」

この本の著者が真っ先に考えるべき項目が「支出」としています。

支出:生活するために本当に必要な金額 であり、

  1. 消費支出:生きている限り絶対に必要な支出。例:食べるもの、着る服、住む家など
  2. 投資支出:収入を上げるために必要な支出。投資よりも新聞を読む、資格試験の勉強など
  3. 浪費支出:消費でも投資でも無い支出。いわゆるムダ遣い

上記の3種類に分けられます。

(1)はゼロにすることは出来ません。そして(2)は、出来るだけ積極的に行う必要があります。当然、収入に繋げるための努力は惜しまないことが前提になります。

問題が(3)の浪費支出です。勘違いされやすいのが、たまには贅沢したい、ブランド品を買いたい、高級マンションに住みたい、というお金がかかることがダメだというわけではありません。

ただ、支出項目で徹底的に排除するべきは、完全に無駄な支出である「浪費支出」を削ること
そして消費支出の中でも、見直せるコストがないかを常に考えることです。(例えば毎月の携帯電話料金などの固定費)

まさに「塵も積もれば山となる」ですね!

収入の増加による、自然的な支出の増加に注意する

自分の資産を増やそうとしている過程において、順調に収入が増加していったとします。
そんな時にこそ、再び考えなければいけないのは、やっぱり「支出」の項目になります。

年収は上がれば上がるほど、外食に行くお店がランクアップしたり、着るものの質も上がり、乗る車も変わる可能性も高くなります。

大事なのは収支のバランス、そして将来設計と計画性です。将来の自分のために、今の自分に何が出来るのか。それがFIRE(経済的自立早期リタイア)の考え方に存在する、大事ポイントの一つになります。

先取りの貯蓄・投資の仕組みづくりが重要!

収入の上昇によって過度に生活費を上げないために必要な仕組みが「先取り貯蓄」になります。

考え方は至ってシンプルで、今の自分が生活していくために本当に必要な金額が分かったら、それ以外のお金はあらかじめ別に避けておきます。
基本的に、そのお金は使わないというルールを決められたら、お金は自然に貯まっていきます。

上記の図のようなイメージですね。先にとにかく貯蓄しちゃうという考え方です!

最後に投資に回すお金を決める

先取り貯蓄の中から、投資に回すお金を決めます。

毎月の収入のうち 10% を投資に回すことが出来たら、30年程度でFIRE(経済的独立早期リタイア)が出来るというデータもあるようです。テンション上がりますね!

FIREの考え方では、「継続的な投資」による時間分散的なリスク軽減の重要性が説かれていますが、この点については私も全力で納得します!

「ドルコスト平均法」で毎月一定額の金額を投資し、購入コストは平均化されますし、特に米国市場は今後も人口増もあり拡大していくので、長期間保有することで極めて高い確率で運用益を得ることが出来る可能性が非常に高いです。

40歳の人が20年間、月6万円を投資したら?

  • 月6万円×12か月=年間72万円
  • 年間72万円×20年間=投資総額1,440万円

【シミュレーション結果】

年4%にて運用出来れば複利効果により、20年後には22,006,478円と7,606,478円の含み益が出ています。複利効果のすごさが改めて分かりますよね!

「長期・積立て・分散」投資におススメの商品

  1. eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  2. eMAXIS Slimバランス(8資産均等)
  3. 楽天全世界株式インデックスファンド
  4. セゾン・グローバル・バランスファンド

毎度説明していますが、上記4つは確実におススメ出来ます!

私はリスクよりもリターンを重視していますので、リスク重視の方は株式・債権の比率が50:50のセゾン・グローバル・バランスファンドを軸に資産運用すれば着実に資産を増やせると思います。

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まとめ

今回はFIRE(経済的自立早期リタイア)術を目指すためにやるべきことについてご紹介しました。

改めて感じましたが、最も重要なのは「支出の見える化」ですね。

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出ていくお金を項目別にしっかりと仕分け出来ていれば、後は全力で貯蓄を増やす事に向ける事が出来ます。

投資に向けた金額を確保し、優良な投資信託で長期・積立て・分散投資で複利運用する

これが現時点で私が考える勝ちパターンではないかと考えています。

もしFIREを目指している方は、今回の投稿内容の流れを参考にして頂き、豊かな老後に向けて一緒に頑張っていきましょう!

老後が気になる人は以下の本を読んで頂ければと思います。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

以上、ベンベンでした!

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コメント

  1. […] […]

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