老後資金確保の資産運用で「絶対にやってはいけない」3つの行動をご紹介

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こんにちは、ロスジェネ世代のベンベンです。

私のブログでも老後資金確保に向けた投資の原則として「長期・積立て・分散」投資をご紹介しておりますが、今回は絶対にやってはいけない3つのことについてご紹介させて頂きます。

老後資金確保の資産運用で「絶対にやってはいけない」3つの行動

暴落しても積み立てをやめない

昨年度はコロナショックによって一時的に株価が一気に下落し、私も保有していたつみたてNISA・企業型DCの投資信託も大幅な含み損が4~5か月程続きました。

このような場合、「このままズルズルと株価が下落してしまうと老後資金に影響してしまう」と焦ってしまい、損切りしてしまう方も多かったと思います。

ただ、積立て投資につきましては、相場が下がったときはむしろ通常より多くの口数を購入できるチャンスになります。このような局面の購入によって平均買い付け価格が下がるほど、将来値上がりした際のリターンも大きくなります。

コロナ禍の先行きは読み切れない為、今後、株式市場が二番底に向かう可能性も否定できません。しかし、少なくとも従来は国際分散投資を長期で行っていれば、相場は復調を繰り返してきただけに、長い目で淡々と積み立てて、将来に備えるようにしていきたいですね。

実際に昨年の暴落局面でも積立て投資を継続した結果、現時点の含み益は15~20%という想定を上回る利益を頂いております。

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退職金での高額投資デビューはご法度

退職金が口座に振り込まれると、振込先の金融機関が営業をかけてくることは珍しくありません。TVCMで見たことがあると思いますが、三井住友銀行の堺雅人さんの「相談はいつもの銀行です」というやつですね。

しかし、銀行の営業員の言うことを真に受けると、思わぬ痛手を負いかねないので注意する必要があります。大金を手にした資産運用の知識が浅い“投資素人”は、手数料の高い商品を勧めて囲い込み、収益につなげる上で格好のターゲットとなるリスクがあります

「投資経験のない初心者が、退職金をつぎ込んで投資デビューすることだけはやってはいけない」と警鐘を鳴らしている専門家も多くいます。私も全力で納得します!

金融機関は自社の利益の取れる投資商品を提案する傾向がありますので、外貨建て保険や個人向け社債、仕組み預金やファンドラップなどの購入時手数料・信託報酬込みで3.5%のようなぼったくり商品をとても爽やかな笑顔で素晴らしい商品ですと提案してきます。

その際、必ず1人で勝手に判断しない事が重要です。私も投資歴はまだ4年目ですが、投資において最も意識しないといけないのは「コスト」です。家計における固定費と同様、コストを削減していないと複利運用での資産増加もうまくいきません。

山崎元先生も投資信託ではコスト(信託報酬)が0.3%以内といった具体的な率を説明しており、投資初心者の方はまずこのような本を購入し、事前準備をすることをおススメします。

ゆとりなき投資は行ってはいけない

個人の資産形成においては、機関投資家(投資の専門家)のように他者から成果を求められるといった制約はないので、普段の家計に支障のない範囲で、「資金にゆとりを持って行った方がよい」です。

特に個人投資家は積み立てでも一括投資でも、「投資資金がいきなり3~4割値下がりしても耐えられる金額で行った方がよい」です。“耐えられる”とは経済的な意味のみならず、精神面を含めてになります。

確かに株価が購入時から3割以上下落すると通常の精神状態ではいられない方が多くなるのは間違いありません。相場下落で夜も寝れない・死にたいといった書き込みをする方も多いです。

やはり重要なのは、懐も心も余裕を持った上で、じっくりと運用に励むこと、つまり「ゆとりなき投資は禁物」です。

ゆとりなき投資にならないようにするには、家計の収入・支出からどれだけの金額を投資に振り分けれるかを「見える化」する事が重要になります。見える化できていれば、年間・月間の投資目標も明確になりますし、短期的な下落に全く動じなくなります。是非参考にして頂きたいです。

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まとめ

今回は老後資金確保の資産運用で「絶対にやってはいけない」3つの行動についてご紹介しました。

3つともに当たり前のような事が書かれているなと思ったかもしれませんが、実際に株式投資を始めたばかりの方で暴落局面を経験した事がない方は、特に今回の3つの行動に注意して頂きたいと思います。

その際に最も重要なのは、暴落しても落ち着いていられる「生活防衛資金」を最低6か月分を確保する事です。生活防衛資金があれば、暴落してもどっしりと腰を据えて投資に挑むことが出来ます。

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私が愛読しているインデックス投資の本には投資をする前に、生活防衛資金を確保する事を必ず進めています。それくらい人間は投資に対する損が発生した場合、平常心でいられないという事ですね。

あと、家族の仲が良い家庭は何でも共有できるので、投資をする際も奥様が協力してくれる状態をつくりやすいです。我が家もそうですが、家族仲を良好にする事と、投資成績はリンクしているように感じますので、まずは家族に仲間になって頂くことも合わせて進めて頂きたいと思います。

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今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

以上、ベンベンでした!

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