【資産形成】目標期間で貯金を3つに分けるのが鉄則について考察

PVアクセスランキング にほんブログ村
セミリタイア
Pocket

↑ ↑

日々のブログ更新の励みになります。是非クリックをお願い致します。

こんにちは、ロスジェネ世代のベンベンです。

突然ですが、資産形成って難しいですよね?

当ブログにてたびたび紹介していますが、何が正解なのかは私もまだ分かっていません・・・。

今回はネットでなるほどという内容がありましたので、私の感想と合わせてご紹介させて頂きます。

【資産形成】目標期間で貯金を3つに分けるのが鉄則について考察

2019年の「老後2,000万円問題」から資産形成について世間の関心が確実に高まっています。

私の周りでも妻・妻の姉・会社の同僚から「つみたてNISA」「iDeCo」について質問される機会が増えてきました。

私自身も納得した賢く将来のお金を貯めていくためにも抑えておいていただきたい「貯金を3つに分ける」ことについて以下よりご紹介します。

目標とする期間で貯金を3つに分ける

  1. 短期用:10年以内のお金
  2. 中期用:10年~20年以内
  3. 長期用:20年以上先のためのお金

上記の3つの期間に分け、それぞれ貯金を実行していくということです。

①短期用:10年以内の短期用資金は銀行貯金で準備

10年以内が目標となる短期用資金ですが、目先の家具の買い替え費用や車の購入資金、旅行用のお金、年齢によっては子どもの教育資金などが含まれます。

短期用資金については、投資信託などの投資性金融商品を使うのではなく、銀行貯金がおススメです。

理由は10年以内の相場の動きだと元本欠損リスクが高くなるからです。直近はコロナショックでの下落から、ワクチン開発・各国中央銀行の金融緩和で株価は非常に上昇していますが、経済活動の制限が今後も予測される中で予断は許さない状況です。

短期用資金はいざという時のお金ですので、安全な運用こそが一番です。私は短期用資金については、「生活防衛資金」という認識で手取り収入の半年分程度を確保しています。

【考察】30代〜40代が持つべき生活防衛資金の目安、おすすめ投資商品のご紹介!
↑ ↑日々のブログ更新の励みになります。是非クリックをお願い致します。こんにちは、ロスジェネ世代のベンベンです。来週に国家試験受験がある事と月末で仕事がバタバタしており、ブログの更新が3日出来ませんでした・・・。今...

②中期用:10年~20年以内の中期用資金は積立NISAなどで準備

10年以上、20年未満の中期用資金については、生まれたばかりの子どもの大学資金や住宅ローンの繰り上げ返済用資金などある程度まとまった資金が想定されます。

中期用資金は投資信託をはじめとした金融商品を使われることをおススメします。

特におススメなのが年額40万円まで、20年の投資期間なら利益が出ても非課税となる「つみたてNISA」です。

10年以上先の資金となると「マイナスになるリスクを取らない」ことより「プラスになる可能性を逃す」方がデメリットが大きくなります。

最近の記事で見ましたが、確定拠出年金で日本人の半分近くが預貯金・保険で運用しており、老後に愕然とする記事がありました。

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

制度をしっかりと理解する事と、長期投資に関する勉強は必須ですよね。

つみたてNISAについては私も過去に記事を投稿していますので、合わせて確認頂ければと思います。

2024年に制度が始まる「新NISA」・期間延長の「つみたてNISA」制度変更3つのポイントをご紹介!
日々のブログ更新の励みになります。是非クリックをお願い致します。こんにちは、昨日はiDeCoについてご紹介しましたが、老後2,000万問題が発生した時の対策として、iDeCoと同じように目玉の方法として注目されているのが「NISA...

③長期用:20年以上先の長期用資金についてもiDeCoなどの金融商品で準備

20年以上先の資金、老後用と言い換えてもいいですね。

現役引退後の資金準備なのでiDeCoや職場の確定拠出型年金を用いた資金準備が有効です。

運用益が非課税となるだけでなく、住民税・所得税が控除され、受取時も減税措置があるのがiDeCoや確定拠出型年金です。

運用方法ですが、

  • 20代から40代の方:株式ファンドメイン
  • 50代以降の方:株式に合わせて債券ファンドを混ぜる

株式の比率に関しては、私は人生100年時代で運用の重要性を考え

120ー自分の年齢=株式比率

上記がリスクは高いですが、大きなリターンを期待出来ると考え、このポートフォリオにしています。

iDeCoについても過去の投稿で紹介していますので、合わせてご確認をお願い致します。

【おススメ】2022年のiDeCo改正についてご紹介!かしこい投資をすることで豊かな老後を目指しましょう!
ロスジェネ世代のベンベンです。突然ですが、皆さんは老後に向けた準備を進めていますか?老後対策といえば、「NISA」「iDeCo」が最近よく聞きますが、今回は2022年以降に予定されている「iDeCo」の内容についてご紹介さ...

年金に関する知識は下記の本がおススメです。

ベンベンおススメの投資信託

おススメの投資商品ですが、以下の基準が重要です。

  1. 純資産総額が100億円以上
  2. 1年間継続して資金純増となっているファンド

この基準をもとに、以下の6点を選んでおけば問題ありません。

  • 「eMAXIS slim米国株式(S&P500)」(三菱UFJ国際投信)特におススメ!
  • 「eMAXIS slim全世界株式(オールカントリー)」(三菱UFJ国際投信)
  • 「eMAXIS 全世界株式インデックス」(三菱UFJ国際投信)
  • 「つみたて先進国株式」(三菱UFJ国際投信)
  • 「SBI全世界株式インデックスファンド」(SBIアセットマネジメント)
  • 「三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド」(三井住友DSアセットマネジメント)

上記の6本ともに運用資産も増えており、信託報酬も低いインデックスファンドです。

まとめ

今回は【資産形成】目標期間で貯金を3つに分けるのが鉄則について考察しました。

人生100年時代に向け、短期・中期・長期と貯金を分けることで、それぞれの期間に合わせた投資方法を実践していく。

私がおススメする投資信託であれば基本的に「ほったらかし投資」で問題ありませんが、定期的(6か月もしくは1年)に1回、資産状況と資産の割合を確認し調整することもおススメします。

私は現在43歳ですが、65歳のころには老後2000万円ではとても足りない時代になると考えていますので、戦略的に資産を運用し豊かな老後に向けてしっかりと頑張っていきたいと思っています。

老後資金作りは40代がなぜ重要なのか?考察、40代投資デビューにおススメの方法をご紹介!
こんにちは、ロスジェネ世代のベンベンです。突然ですが、人生において大切なものという質問に対して皆さんはどのようにお答えしますか?多くの人は愛や生きがいと答えると思いますが、他に欠かせないものがあります。それは「お金」です。...

老後準備についてはこの本が非常に分かりやすいです!

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

以上、ベンベンでした!

Pocket

コメント

タイトルとURLをコピーしました