支出が多い40代でも始められる4つの固定費の検討について考察

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こんにちは、ロスジェネ世代のベンベンです。

私は現在43歳ですが、貯蓄額は世間の平均同等くらい(何とか直近3年間の倹約・投資生活で追いついた)まできましたが、まだ家計のムダが多い状況です。

今回は自戒を込めて、支出が多い40代の資産形成について考察しました。

支出が多い40代でも始められる4つの固定費の検討について

40代は教育費や住宅ローンの返済など、何かと支出が多い時期です。我が家も全く同じです・・・。

支出が多い40代の家庭でも無理なく月5万円貯金できる方法をご紹介します。

検討その1:自動車の是非

首都圏のように公共交通機関が発達している地域に住んでいて、自動車に乗る機会が少ない場合は、思い切って自家用車を手放すことも選択肢です。

理由は維持費の高さで、軽自動車でも年間27万円くらいかかります

上記は軽自動車のシミュレーションですので、我が家のように普通車では自動車税が+3万2,000円、月のガソリン代が平均1万円ですので、+9万5,000円かかり、年間で39万5,000円もかかります!

我が家は九州地区に住んでおり、娘の習い事の送り迎えがあるので車は必需品ですが、これだけの固定費がかかることも頭に入れておく必要がありますね。

ただ、自動車を使う頻度が少ない場合は、自家用車を保有するより公共交通機関やカーシェアリングを利用するほうが安く済みます。これは間違いないですし、私の会社の若い子たちも誰も車を所有していません。時代は変わったなと本当に思います。

検討その2:不要な保険は解約する

生命保険文化センターの調査によると、世帯の平均年間払込保険料(かんぽ生命、JA、県民共済などを含む全生保)は38.2万円です。世帯主の年齢別では40~44歳は34.5万円、45~49歳は42.7万円となっています。

正直本当に高いですよね・・・。

残念ながら我が家も世間の平均くらい使っています。理由は妻の母親が元第一生命の生保レディであり、知り合いがまだ生保レディをしている事もあるのですが、この点については5月に受験を予定しているファイナンシャルプランナー3級の勉強でしっかりと保険の知識を深め、ムダな保険をカットしたいと思っています。

万が一、高額の医療費を払ったときは、健康保険(国民健康保険)の高額療養費制度により、1カ月の自己負担限度額を超えた部分について払い戻しを受けられます。70歳未満の場合、1カ月あたりの医療費の自己負担限度額は以下の通りです。

たとえば、標準報酬月額40万円の人が入院し、1カ月の支払額が30万円(総医療費は100万円)だった場合、自己負担限度額は8万7,430円で済み、残り21万2,570円(30万円-8万7,430円)の払い戻しを受けられます。

病気やケガで連続して3日間会社を休んだときは、4日目以降について健康保険から傷病手当金が支給されます。支給額は、欠勤1日につき「平均報酬月額の30分の1相当額×2/3」です。支給期間は、同一の傷病などにつき支給開始から最長1年6カ月です。

公的保障だけでも一定の保障を確保できているので、ある程度貯金を準備できているなら、民間の保険には加入しないのも選択肢のひとつですね。

検討その3:スマホを格安SIMに変更する

これも固定費節約の王道の方法ですね。ただ、我が家はファミリー割引をしている関係上、いまだにドコモユーザーです・・・。

ソニー生命の調査によると、毎月のスマホ利用料金の平均額は6,041円で、年代別で見ると40代は6,006円となっています。通信事業者別では三大キャリア(docomo、au、softbank)は7,516円、格安SIMや格安スマホを提供するMVNOは2,830円で、その差は4,686円です。

この調査結果を見てもスマホの通信事業者にこだわりがないなら、格安SIMへの変更を検討した方がよいですね。

格安SIMに変更して毎月の通信費が5,000円安くなると、1年で6万円、10年で60万円もの節約になります。家族全員が格安SIMに変更すれば、世帯全体ではさらなる節約効果が期待できます。

検討その4:教育費を見直す

教育費にお金をかけることは悪いことではありませんが、支出が際限なく膨らむリスクがあるので注意が必要です。以下の文部科学省の調査によると、公立と私立で1年間の学習費総額にかなりの差があることがわかります。

私立を選んだ場合、小学校では約130万円、中学校では約100万円、高校では約50万円と、年間の学習費の負担が効率よりも増えることになります。

複数の塾・習い事に通っている場合は、本当に必要なものに絞ることで教育費の節約につながりますし、我が家もそうですが、習い事の内容を定期的に確認し、続けたくないもしくは続けても効果のない習い事はやめるようにしています。(今年より新体操をやめました)

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まとめ

支出が多い40代でも始められる4つの固定費の検討について考察しました。

我が家も今回ご紹介した固定費を全く節約できていない状況ですが、重要なのはむやみに削減するのではなく、ストレスのかからないレベルでお金を節約する事だと思います。

我が家では今年中にムダな保険の見直しを最優先にし、次に携帯を格安SIMにするべきかを家族でよく話し合いたいと思っています。

そして余ったお金を趣味の米国株投資に全力投資する事により、50歳でのセミリタイアを実現したいと考えています!

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40代の方、この本を読めば自分の進むべき道が見えるようになるので、おススメです!

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

以上、ベンベンでした!

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  1. […] […]

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