新NISAの投資比率を数字で考えるためのExcelシートを作成しました

FIRE計画・ライフプラン

新NISAを始めてから、私自身かなり悩んできたことがあります。

それは、

「オルカンだけでいいのか」
「NASDAQ100も入れた方がいいのか」
「SCHDのような高配当系も持つべきなのか」
「自分に合った投資比率はどれくらいなのか」

ということです。

SNSやYouTubeを見ていると、いろいろな意見があります。

オルカンが最強。
NASDAQ100の成長性が魅力。
高配当株で配当金を作るべき。
SCHDは長期のキャッシュフロー作りに向いている。

どれも一理あると思います。

ただ、40代会社員としてサイドFIREを目指す私に
とって大切なのは、「どの商品が最強か」を
決めることではありません。

大切なのは、

自分の目的に合わせて、投資商品の役割を決めること

だと思っています。

私の場合は、次のように整理しています。

オルカンは、資産形成の土台
・NASDAQ100は、成長を取りにいく攻めの枠
・SCHDは、将来の配当金・キャッシュフローを意識する枠

この3つは、単純に優劣を決めるものではなく、
それぞれ役割が違います。

しかし、頭の中で考えているだけでは、なかなか整理できません。

Excelシート付きの有料noteを作成しました

そこで今回、私自身が新NISAの投資比率を数字で考えるために、
Excelシート付きの有料noteを作成しました。

このシートでは、オルカン・NASDAQ100・SCHDの比率を
変えながら、将来資産や配当金の目安をシミュレーション
できるようにしています。

確認できる主な項目は、以下のような内容です。

・現在の投資元本
・毎月の積立額
・年間の追加投資額
・投資期間
・オルカン、NASDAQ100、SCHDの投資比率
・想定リターン
・想定配当利回り
・将来の想定資産額
・年間配当金の目安
・月あたり配当金の目安
・生活費に対する配当金カバー率
・必要な取り崩し額の目安

たとえば、同じ毎月10万円の積立でも、

オルカン中心にするのか。
NASDAQ100を多めにするのか。
SCHDを多めにするのか。

この違いによって、将来の資産額や配当金の
目安は変わります。

もちろん、将来の運用成果を保証するものではありません。
投資には元本割れのリスクがあり、株価・為替・分配金は
変動します。

それでも、複数のパターンを数字で比較することで、
「自分は成長重視なのか」
「配当金を重視したいのか」
「どれくらいの値動きなら耐えられそうか」
を整理しやすくなると思います。

まとめ

私が資産形成で大切にしているのは、

感覚ではなく数字で判断する

ということです。

なんとなく不安。
なんとなく増えそう。
なんとなく高配当が安心。
なんとなくオルカンだけでは物足りない。

このような感覚だけで投資比率を決めると、
相場が下がった時に迷いやすくなります。

だからこそ、今回のExcelシートでは、投資比率を
変えながら、将来資産・配当金・生活費カバー率を
見える化できるようにしました。

40代会社員で、新NISAの投資比率に迷っている方。
オルカン・NASDAQ100・SCHDの役割を整理したい方。
サイドFIREに向けて、資産額だけでなく配当金も
確認したい方。
感覚ではなく数字で資産形成を考えたい方。

このような方には、参考になる内容だと思います。

有料noteでは、Excelシートの使い方に加えて、

・守り重視型
・バランス型
・配当意識型

の3パターンの考え方もまとめています。

興味がある方は、以下のnoteをご覧ください。

▼Excelシート付き有料noteはこちら
https://note.com/vivid_curlew8867/n/nf706bc0c20e0

※本記事およびExcelシートは、資産形成を考えるための
シミュレーションを目的としたものです。
特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。
投資には元本割れのリスクがあり、株価・為替・分配金は
変動します。
シミュレーション結果は将来の運用成果を保証するもの
ではありません。
最終的な投資判断は、ご自身の家計状況・リスク許容度・
投資目的を確認したうえで行ってください。