こんにちは、ベンベンです。
このたび、Amazon Kindleで新刊
『40代からの会社員サイドFIRE大全』
を出版しました。
副題は、
新NISA・家計管理・副業・老後資金まで、人生後半の
お金の不安を解消する現実的ロードマップです。
今回は、これまで私がブログ・note・Kindleで発信
してきた内容の集大成のような一冊になりました。
ページ数もかなり多くなり、正直に言うと、作成途中で
「これは本当に最後までまとめられるのか……」と
思う場面もありました。
ただ、40代・50代会社員が感じるお金の不安は、
簡単な一言では整理できません。
・老後資金だけではありません
・新NISAだけでもありません
・家計管理だけでもありません
・副業だけでもありません
住宅ローン、教育費、親の介護、会社員としての将来、
退職後の働き方まで、すべてがつながっています。
だからこそ今回は、かなり時間をかけて、40代から
の会社員が人生後半のお金の不安を整理できるように、
一冊にまとめました。
40代になると、お金の不安が急に現実になる
40代になると、ふとした瞬間にお金の不安が
頭をよぎることがあります。
・毎月きちんと働いている
・収入がまったくないわけではない
・新NISAも始めた
・住宅ローンも払っている
・子どもの教育費も考えている
それでも、なぜか不安が消えない。
私自身も40代後半になり、以前よりも
強く感じるようになりました。
若いころは、老後資金や退職後の働き方は、
どこか遠い未来の話でした。
しかし、実際に40代後半になると、住宅ローン、
教育費、親の介護、会社員としての将来、自分自身の
体力の変化が一気に現実味を帯びてきます。
「このまま何も考えずに働き続けて、本当に大丈夫なのか」
そう感じる瞬間が増えてきました。
今回のKindle本は、
そんな不安をあおるための本ではありません。
不安の正体を数字で整理し、今日から
何をすればよいかを考えるための本です。
この本で扱っている内容
今回の本では、主に以下の内容を扱っています。
・40代・50代会社員が直面するお金の壁
・投資より先に整えるべき家計と固定費
・資産0〜500万円の守り方
・資産500〜1,000万円で投資を習慣にする方法
・資産1,000〜3,000万円で人生の選択肢を増やす考え方
・資産3,000万円以上でサイドFIREを現実に近づける方法
・新NISAを無理なく続けるための考え方
・オルカン、S&P500、NASDAQ100、高配当ETFの使い分け
・暴落で退場しないための投資ルール
・今日から始める90日行動計画
特に意識したのは、「読んで終わり」にしないことです。
お金の本を読むと、一時的にやる気は出ます。
「家計を見直そう」
「新NISAを続けよう」
「副業も始めてみよう」
「老後資金を考えよう」
そう思うのですが、数日経つと仕事や家庭の忙しさに
流され、いつもの生活に戻ってしまうことがあります。
私自身もそうでした。
だからこそ、この本では各章でチェックリストや
行動リストを入れ、最後には90日行動計画として、
今日から何をすればよいかを整理しました。
サイドFIREは「会社を辞めること」ではない
本書で一番大切にしている考え方があります。
それは、サイドFIREとは、
単に会社を辞めることではないということです。
私は、サイドFIREの本質は、
会社に依存しすぎず、自分で働き方を選べる状態に近づくこと
だと考えています。
・今の会社で働き続けてもいい
・転職してもいい
・副業を育ててもいい
・働く時間を少し減らしてもいい
・退職時期を早めてもいい
・定年後に小さく働いてもいい
大切なのは、「会社にしがみつくしかない状態」から
少しずつ離れていくことです。
そのためには、投資だけでは足りません。
家計管理、固定費の見直し、生活防衛資金、新NISA、
教育費、住宅ローン、老後資金、副業、家族との話し合い。
これらを一本の線でつなげて考える必要があります。
新NISAだけでは不安は消えない
2024年から新NISAが始まり、多くの人が資産形成に
関心を持つようになりました。
これはとても良いことだと思います。
ただ、新NISAを始めたからといって、すべての
お金の不安が消えるわけではありません。
・生活防衛資金がないまま無理に投資する
・教育費が近いのにリスク資産に入れすぎる
・住宅ローンの残高を見ずに投資だけ増やす
・暴落時に怖くなって売ってしまう
・SNSで話題の商品に飛びつく
これでは、新NISAを使っていても不安は大きくなります。
新NISAはとても良い制度ですが、あくまで道具です。
大切なのは、何を買うかだけではありません。
・なぜ買うのか
・何年持つのか
・毎月いくら積み立てるのか
・暴落時にどうするのか
・教育費とどう分けるのか
・退職前後でどうリスクを下げるのか
ここまで考えて、初めて新NISAは
人生後半を支える道具になります。
40代からでも遅くない
40代から資産形成を考えると、
「もう遅いのではないか」と感じることがあります。
20代・30代から積み立てている人を見ると、
焦ることもあります。
でも、私は40代からでも遅くないと思っています。
もちろん、20代から始める方が時間の力は大きいです。
これは間違いありません。
しかし、40代には40代の強みもあります。
・収入がある程度高くなっている
・固定費を見直せば効果が大きい
・家計の課題が見えやすい
・老後や働き方を真剣に考えられる
・副業や発信に活かせる経験がある
つまり、40代は遅すぎる年代ではありません。
現実を直視して、数字で整理し、行動を変えれば、
人生後半を立て直せるタイミングです。
こんな方に読んでいただきたい本です
今回の本は、以下のような方に向けて書きました。
・40代、50代でお金の不安が消えない方
・新NISAを始めたものの、このままでよいか不安な方
・老後資金、教育費、住宅ローンを同時に考える必要がある方
・会社員として働き続けることに不安を感じている方
・サイドFIREに興味はあるが、何から始めればよいか分からない方
・オルカン、S&P500、NASDAQ100、高配当ETFの使い分けに迷っている方
・家計管理と副業を組み合わせて、会社に依存しすぎない人生を作りたい方
派手な投資テクニックや短期間で稼ぐ方法を書いた本ではありません。
むしろ、かなり現実的な内容です。
でも、40代・50代会社員にとって本当に必要なのは、
派手な成功談よりも、現実的に続けられる行動だと
思っています。
最後に
今回のKindle本は、これまで出版してきた本の中でも、
かなり力を入れて作りました。
正直、ここまで大きな本になるとは思っていませんでした。
ただ、書き進めるほどに、40代・50代会社員のお金の不安は、
一つのテーマだけでは整理できないと改めて感じました。
・家計
・新NISA
・投資商品
・暴落対策
・教育費
・住宅ローン
・老後資金
・副業
・会社員としての働き方
・サイドFIRE
これらはすべてつながっています。
この本が、人生後半のお金の不安を整理し、
今日から一歩動き出すきっかけになればうれしいです。
Kindle Unlimited対象ですので、読み放題に加入されて
いる方はぜひ読んでいただけると励みになります。
40代からでも遅くありません。
50代からでも、できることはあります。
一緒に、会社に依存しすぎない人生を少しずつ
作っていきましょう。
Kindle本はこちらから読めます
今回出版した
『40代からの会社員サイドFIRE大全』
は、Amazon Kindleで販売中です。
Kindle Unlimited対象ですので、読み放題に加入されて
いる方は追加料金なしで読むことができます。
40代・50代会社員の方で、
・新NISAを始めたものの、このままでよいか不安
・老後資金、教育費、住宅ローンを同時に考える必要がある
・会社員として働き続けることに不安がある
・サイドFIREに興味はあるが、何から始めればよいか分からない
・家計管理と副業を組み合わせて、人生後半の選択肢を増やしたい
このように感じている方には、ぜひ一度読んでいただけるとうれしいです。
▼Amazon Kindleはこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H75WDP26

これまで出版したKindle本はこちら
今回の本は、これまで出版してきた
40代・50代会社員向けのサイドFIRE・資産形成シリーズ
の集大成として作成しました。
過去のKindle本では、退職金、出口戦略、会社との距離感、お金の不安を減らす考え方など、テーマごとに整理しています。
今回の『40代からの会社員サイドFIRE大全』とあわせて読んでいただくことで、より具体的に人生後半のお金と働き方を考えやすくなると思います。
▼これまで出版したKindle本の一覧はこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GJT5SN5N


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ブログ内でも、40代・50代会社員の資産形成、新NISA、サイドFIRE、家計管理について継続して発信しています。
今回のKindle本とあわせて、以下の記事も読んでいただけると、より理解しやすいと思います。
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今回の本が、40代からのお金の不安を整理し、
今日から一歩動き出すきっかけになればうれしいです。
これからも、会社に依存しすぎない人生を作るために、
ブログ・note・Kindle・Xで発信を続けていきます。




